整体の学校へ行こう!

整体の種類

オステオパシー

オステオパシーは、アメリカで開発された手技療法の一つで、同じくアメリカで考案されたカイロプラクティックよりも昔から行われていた療法です。オステオパシーは、骨格のバランスを整えて脳脊髄液の流れの促進し、内臓の活性化をはかるという3つの効果があります。

オステオパシーが日本に伝わったのは明治時代に入ってからとされ、日本で発達していって整体は、オステオパシーからも影響されていると言われています。基本的にオステオパシーは、不調の原因に対して働きかけて症状を解消させるので、身体の不調に対する個別の治療方法はありません。

オステオパシーを行う事で筋肉や靭帯の働き、また骨格の調子が整えられて、身体の不調が改善されていくとされています。オステオパシーは整体と同じく、外から力を加えることで骨の位置を調整するのではなく、骨の位置がずれた原因を解消して位置を調整します。

骨の位置がずれる原因としては、筋肉のバランスが崩れるなどがあります。オステオパシーは、この筋肉のバランスを整えて、背骨の歪みや頭蓋骨のずれなどを改善して、脳脊髄液を正常にし、内臓などの働きを回復させることができます。オステオパシーは骨格の歪みの改善よりも、身体のリズムを整える事が重要視されています。

カイロプラクティックは、骨格の歪みを正しい状態に戻すことが目的なので、どちらも整体と同じく身体の歪みを調整して正す事が目的ですが、そうする為の方法が異なっています。

スポンサードリンク

Copyright (C) 整体の学校へ行こう! All Rights Reserved